スウェディッシュ・スタイル・トーキョー 2006

土曜日、スウェーデンハウス主催のパネルディスカッションと
民族音楽演奏会に参加してきました。

計画では、結婚1周年記念イベントとして、式を挙げた
早稲田教会を詣でて(なんて言い方していいのかしら)から
赤坂のレストラン「ストックホルム」に行くつもりだったのですが、
金曜日になってイベントの招待券が届いたので急遽変更。

午前中出勤だったりょ氏と待ち合わせて六本木のスウェーデン
大使館
に向かいます。都心なんて久しぶり!何を着たらいいのかも
わからず、とりあえず仕事後のりょ氏に合わせて、ちょっと
インをかわいくしてスーツ。は~緊張。
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大使館の中ではスウェーデン人デザイナーによるテキスタイルの
展示をしていました。デザインのイベントなので、来ている人も
みんなおしゃれ~な感じ。
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六本木のスウェーデン料理レストランの「リラ・ダーラナ」が
お店を出していて、オープンサンドとコーヒーで遅いランチ。
コーヒーがおいしいです。

そうこうしているうちにイベントオープン。
受付をしたら、スウェーデンハウスの最近のカタログと、リネンの
クロスをくれました。カタログは全部持っているので正直
お荷物だったのですが、リネンは素直にうれしかったです。

パネルディスカッションは、要するに、スウェーデンハウスの
オーナーにとってはすでに営業さんからしっかり教授いただいた
”スウェーデンハウスの素晴らしさ”の紹介でした。

15分のコーヒーブレイクをはさんで(またリラ・ダーラナで・・・)
北欧の民族音楽演奏会。ニッケルハルパというスウェーデンの
ウップサラ発祥の民族楽器です。

キーの付いているバイオリンのようなものなのですが(構造は
大正琴とよく似ているそうです)、奏者の鎌倉さんいわく
「味わいのある、泥臭い音」の通り、明るい曲ではとても
楽しく、悲しい曲では深みと奥行きのある音を奏でます。
また、鎌倉さんご自身の心のこもった演奏も素晴らしいものでした。

あちこちで演奏されているようなので、北欧の民族音楽が
お好きな方は機会があったらぜひ足を運んでみることをお勧めします。

イベント終了後は六本木一丁目の本屋さんを冷やかして
赤坂見附へ。
レストラン「ストックホルム」は、りょ氏と付き合い始める前の
初デートの場所なのです。そのときはめちゃくちゃ緊張していたにも
かかわらず、強いお酒に顔を真っ赤にしてスウェーデン
料理を食べまくったのでした。
ここはちょっとお値段が張りますが、おいしいです!
本格スウェーデン料理ですがスモーガスボード(いわゆる
バイキング形式)なので気張らず好きなだけ楽しめます。

一日早いけど、ハッピーな結婚記念日となりました。

そして本当の結婚記念日の本日は・・・なんと地区一斉
清掃日、でした。。。朝からみんなでホウキとゴミ袋を持って
落ち葉掃きをしたんです。。。
来年からは別の週にやってください!!!




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